ニュース 機械 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051903
7月31日から8月3日まで台北市で開かれた国際ロボット展「台湾オートメーション・インテリジェンス・アンド・ロボット・ショー(TAIROS)」で、行政院の馮燕政務委員は1日の開幕式に出席し、政府として、台湾を2020年までにスマートロボットの生産拠点にしていく構想を表明した。2日付工商時報が報じた。
今年は1,000小間以上の出展があり、初日は1万人近くが来場した(1日=中央社)
経済部工業局の統計によると、スマートオートメーション分野の生産額は昨年の9,000億台湾元余りから今年は1兆1,000億元(約3兆8,000億円)に増える見通しだ。うちロボットの生産額は昨年の526億元から今年は550億元に伸びると期待されている。
今回の見本市には、工作機械部品大手の上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)、工業技術研究院(工研院)、東元集団(TECO)などが出展した。
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