ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051905
台塑集団(台湾プラスチックグループ)は1日、ベトナム・ハティン省に建設中の大型製鉄所を運営する現地法人、フォルモサ・ハティン・スチール(台塑河静鋼鉄興業、FHS)の副董事長兼執行長(CEO)に中国鋼鉄(CSC)の元総経理、陳源成氏を迎えると発表した。2日付工商時報が伝えた。
これに先立ち、FHSでは林信義董事長の辞任が決まったが、董事長ポストについては当面王文淵総裁が兼任する。
陳氏はCSCに40年勤務し、エンジニアから総経理まで出世したたたき上げの人物。台プラは陳氏の経験を買い、ハティン製鉄所の建設作業の順調な進行を任せた格好だ。
建設中の製鉄所は5月中旬に起きた反中暴動で被害を受けて工事が中断していたが、最近工事が再開されたばかり。
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