ニュース 自動車・二輪車 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051907
バイク・自動車製造の三陽工業(SYM)は1日、韓国・起亜自動車の台湾総代理店、台湾森那美起亜と、2018年7月末まで4年間の台湾での受託生産契約を締結した。2日付工商時報が報じた。
台湾森那美起亜は先日、小型車「モーニング」とミニバン「カレンス」を10月から発売するなど、今後3年以内に台湾生産車4車種を導入する計画を明らかにしていた。このことから、SYMは9月から起亜自の車種を生産する見通しだ。
証券会社によると、台湾森那美起亜の年間販売目標は1万台で、台湾生産車が約8割とみられる。台湾の自動車受託生産の相場は1台約5万台湾元のため、SYMは4年間で約16億元(約55億円)の収入が見込める。
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