ニュース 電子 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051908
4日付経済日報が外電の報道を基に伝えたところによると、マイクロソフト(MS)のパソコン用新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ9(Windows 9)」が来年4月にも発売されるとみられているが、同製品の発売前にMSは現行製品「ウィンドウズ8.1」のOEM版ライセンス料を50〜70%引き下げるとの観測が出ている。
ウィンドウズ8.1は12日にアップデートを予定しているが、華碩電脳(ASUS)は60種類のノートPCについて、ウィンドウズ7から8.1へのアップグレードをサポートするテストに合格しており、ライセンス料の引き下げで恩恵を受けそうだ。一方、宏碁(エイサー)は、80種以上で8.1へのアップグレードをサポートしているデスクトップPC分野で比較的メリットが大きいと経済日報は指摘している。
また証券会社はOEM版ウィンドウズ8.1のライセンス料引き下げにより、パートナーメーカーの純利益は3%以上増加し、PC市場の回復を後押しするとの見方を示した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722