ニュース 自動車・二輪車 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051909
7月の新車登録台数は前月比12%増、前年同月比12.9%増の4万5,143台で今年最多となり、過去9年の7月でも最高だった。2日付工商時報などが報じた。
7月27日より大きな買い物は縁起が悪いと言われる鬼月(旧暦7月)に入ったが、自動車メーカーが販売奨励金に向けて追い上げ、7月末4日間の新車登録台数は1万台に上った。
首位の和泰汽車(トヨタ総代理店)の新車登録台数は1万6,737台と前月比25.2%増、前年同月比17.4%増で、市場シェアは37.1%となった。主力の中型セダン、カローラアルティスが5,039台と、年初来の月平均4,000台余りを上回った。
2位の裕隆日産汽車は5,186台で前月比3.7%増、前年同月比14.4%増、市場シェアは11.5%だった。主力の台湾生産3車種、ティーダ、リヴィナ、スーパーセントラがいずれも1,200台以上売れた。
1〜7月累計の新車登録台数は前年同期比15.1%増の25万5,827台となった。通年では9年ぶりの40万台突破が見込めると各社の見方は一致している。
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