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《高雄爆発事故》道路修復に3カ月半、台風襲来に懸念


ニュース 社会 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051915

《高雄爆発事故》道路修復に3カ月半、台風襲来に懸念

 高雄市の大規模な連続爆発事故を受け、陳菊・高雄市長は3日、道路の修復に少なくとも3カ月半かかるとの見通しを示した。高雄市政府は修復工事に12億台湾元(約40億円)かかると見積もっている。4日付工商時報などが報じた。


専門家は、陥没した主要道路は4.4キロメートルにわたり、(爆発の原因となった)地下のプロピレンのパイプライン問題をまず解決すべきと提言した(3日=中央社)

 費用の見積もりは、地上の修復工事と地下の箱型暗渠(ボックスカルバート)など設備に各6億元で、内訳は▽高雄市前鎮区一心一路、1億5,600万元・1億8,000万元▽凱旋三路、2億5,200万元・2億9,000万元▽三多一路など、1億8,700万元・1億3,000万元──。

 2日の大雨で、陥没した道路は泥水の川と化した。台風襲来シーズンを迎えた被災地は早急な道路修復を待ち望んでいる。