ニュース 商業・サービス 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051916
高雄市で最もにぎわう三多商圏は、高雄市政府経済発展局によると、登記している1,275社を含む1,500以上の商店が道路陥没などで数カ月は営業できず、営業損失は計り知れない状況だ。4日付自由時報が報じた。
高雄市前鎮区のファストフード店も臨時休業した(1日=中央社)
連続爆発事故は高雄市南部の繁華街に集中しており、三多路は凱旋路から東の道路が1~2キロメートルにわたり陥没した。沿道の数百社がシャッターを下ろしており、3日、通常通り営業した商店はわずか数店だった。
ある大型電気店は、なじみ客のためになんとか店を開けたものの、道路の損壊がひどく人通りがなかったと指摘。年間売上高1億台湾元(約3億4,000万円)は半分になると嘆いた。
一心路近くでバイク店を30年営む男性は、まるで廃虚のようで半年は復興しないと言われたので、一時的に移転したいがそれも困難で、どうやって食べていけばいいのか分からないと途方に暮れている。
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