ニュース 金融 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051917
高雄爆発事故で多数の建物が損壊したが、保険会社の1日までの統計によると、把握している住宅火災保険は9件、保険金額200万台湾元(約680万円)、商業物件の火災保険は2件40万元にとどまる。関係者は、現在確認している段階で、今後も増え続けると話した。2日付工商時報が報じた。
一方、生命保険は9社が37人の被災を確認し、保険金額は合計7,600万元余り。生保各社は被災地の契約者に対し、保険金の早期支払い、保険料の払い込み猶予などを行っている。
金融監督管理委員会(金管会)は1日、金融各社の通常通りの営業を確認した。銀行に対しては、損害を受けた企業や個人の融資延期や資金需要などを支援するよう求めた。
中央災害対策センターの4日午前9時の発表によると、爆発事故による死者数は28人、負傷者は305人。
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