ニュース 商業・サービス 作成日:2014年8月5日_記事番号:T00051928
コンビニエンスストア最大手、セブン−イレブンと全家便利商店(台湾ファミリーマート)は、入れたてコーヒーの販売で新製品投入や1杯買えばもう1杯サービスする「買一送一」などのキャンペーン実施で売上増を図っている。5日付工商時報が報じた。
「シティカフェ」ブランドを展開するセブン−イレブンは、直近に行われたMサイズ以上のアメリカンコーヒーの「買一送一」キャンペーン(7月23日~8月5日)が好調で、「シティカフェ」年間売上目標100億台湾元(約340億円)に貢献する見通しだ。なお、「シティカフェ」の昨年の販売数は2億杯以上、売上高は90億元だった。
一方「レッツカフェ」ブランドで展開する台湾ファミリーマートは、6日から夏季限定商品の「辻利海塩抹茶ラテ」(限定50万杯)を投入する。また、アイスドリンク2杯購入で2杯目半額(19日まで)や「辻利ほうじ茶ラテ」の「買一送一」キャンペーンも同時に行い、「レッツカフェ」の通年売上高で2~3割成長を見込む。
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