ニュース 自動車・二輪車 作成日:2014年8月5日_記事番号:T00051930
7月のバイク新車登録台数は6万9,612台で前年同月比1.1%減と、低調な需要期入りとなった。5日付工商時報が報じた。
首位の光陽工業(KYMCO)は2万9,983台で前年同月比0.1%増と、大手3社で唯一プラス成長を遂げた。市場シェアは43.1%。女性向けに投入した「Cue 125」、および「V2」と「GP125」の低価格スクーター好調により、125cc車種の販売が3割近く増え、110cc車種の不振を補った。
2位の台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾)は2万776台で前年同月比0.3%減、シェアは29.8%だった。政府補助を合わせて5,000台湾元(約1万7,000円)安くなる買い替えキャンペーンや、女性向けスクーター「CUXi 115」モデルチェンジの宣伝効果で、新車登録台数はほぼ横ばいを維持した。
3位の三陽工業(SYM)は1万921台で、前年同月比15%減と、2桁減少が続いた。シェアは15.7%だった。
3社は今月、新学期を前にした学生をターゲットに、新車投入で挽回を図る構えだ。
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