ニュース 電子 作成日:2014年8月5日_記事番号:T00051932
スマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)が4日発表した7月連結売上高は106億500万台湾元(約360億円)で、前月比51.6%減少、前年同月比32.6%減少し、今年3番目に低かった。5日付経済日報などが報じた。
HTCは先日、第3四半期売上高は前期比27.8〜35.5%減少と見通しを示していたが、7月の減少率は予想以上に悪かった。
大幅減収について証券会社は、今年の旗艦機種「HTC One(M8)」が販売のピークを過ぎたためと指摘。ミドルエンド機種「デザイア」シリーズが新旧製品の入れ替え時期を迎えたことも影響した。
証券会社は、ハイエンド機種の製品サイクルが短縮している上、下半期はアップルのスマートフォン次世代機種「iPhone6」が発売される見通しで、HTCは良くても小幅な黒字、通年のスマホ出荷台数は2,000万台と予測した。
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