ニュース 電子 作成日:2014年8月5日_記事番号:T00051938
タッチパネル大手、勝華科技(ウィンテック)が4日発表した7月の連結売上高は65億4,300万台湾元(約220億円)で前月比5%減、前年同月比17.1%増だった。黄顕雄董事長は、下半期から単月で営業黒字が見込め、来年は通年で利益が期待できると述べた。5日付経済日報が報じた。
黄董事長は、第3四半期から中国の小米科技(小米、シャオミ)、OPPO、深圳市金立通信設備(Gionee)のスマートフォンにウィンテックのOGS(ワンガラスソリューション)タッチパネルが採用され、出荷を開始しており、本業成長のけん引役になると述べた。
証券会社は、ウィンテックはアップルの旧機種向け出荷が7月に終了したと指摘した。
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