ニュース その他分野 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051955
立法院は5日、臨時会を開き、中台協定監督条例の再審議を行う予定だったが、野党議員が高雄での大規模爆発事故の復旧作業を優先すべきだと主張し、議事をボイコットしたことから審議が行えなかった。6日付経済日報が伝えた。
野党議員は5日朝、議長席を占拠し、議事ボイコットに入るなど抵抗しており、臨時会での審議入りはほぼ絶望的な状況となっている。
国民党議員団の費鴻泰書記長は「もし次の会期まで審議を先送りすれば、審議入りは11月の政府施政方針に対する代表質問が終了した後になるのではないか」と懸念を示した。
費書記長は「国民党議員団は民進党議員団に審査の主導権を譲る方向で歩み寄ったが、民進党は一定期限内に審議を終えると約束すべきだ」と述べ、審議は2016年の総統選を控えた時期まで長期化することがあってはならないとくぎを刺した。
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