ニュース 金融 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051959
金融持ち株会社大手、中国信託金融控股(中信金、CTBCフィナンシャル・ホールディング)の呉一揆総経理は5日、ミャンマーの中央銀行に対し、中国信託商業銀行(中信銀、CTBCバンク)のヤンゴン駐在員事務所の設立を申請したと明かした。6日付経済日報が報じた。
同社は近く、クアラルンプールとシドニーの事務所設立も申請する。マレーシアは東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国で、東南アジアで最も台商(台湾系企業)が多い。豪州は、東南アジアや中国と貿易、投資関係が日増しに深まっている。
中国では、3カ所目となる分行(地域本部、支社)を検討している。福建省が最有力候補で、福州市かアモイ市とみられる。
中信銀は6月初旬に東京スター銀行を買収した。海外拠点は子会社、支社支店、事務所を合わせ100カ所となり、台湾の銀行で最多だ。
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