ニュース 金融 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051960
金融監督管理委員会(金管会)は5日、投資信託商品の事前審査免除範囲を拡大すると発表した。これにより大半の投資信託商品は届け出により募集が可能となる。今月末にも実施する。6日付工商時報が報じた。
台湾域内の投資ファンドに関しては、これまでも株式型、ファンド・オブ・ファンズ型、バランス型、指数連動型は事前審査が必要なかったが、今後は債券型、株価指数連動型、元本保証型、MMF(マネー・マーケット・ファンド)についても事前審査が必要なくなる。
また、海外の投資ファンドも同じ範囲で事前審査が必要なくなる。これまでは株式型、ファンド・オブ・ファンズ型のみが事前審査の免除対象だった。
このほか、一定の条件を満たす優良投資信託会社が募集する新規ファンドについては、募集開始日が台湾域内、海外ファンドともに届け出から12営業日以降に短縮される。
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