ニュース 建設 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051963
内政部の最新統計によると、上半期の住宅建設使用許可数は前年同期比15.7%増の3万8,446戸で、2009年同期(3万6,752戸)以降で最多となった。6日付中国時報などが報じた。
住宅建設使用許可数は、新築物件の完成数を表しており、11~12年に急激に増えた建設許可物件が相次いで完工している状況がうかがえる。なお、11、12年の建設許可物件数は各9万戸で、昨年は13万戸に上ったため、今後数年は住宅建設使用許可数の成長が見込まれる。
県市別では多い順に、▽新北市、7,310戸▽台中市、6,243戸▽桃園県、6,200戸──だった。不動産仲介会社の信義房屋は、新北市の淡水地区などは大型再開発で使用許可数も多いが、現在不動産市場は低迷しており、売れ残りなど販売への影響が懸念されると説明している。
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