ニュース 自動車・二輪車 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051965
トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車が扱うレクサスの7月販売台数が1,482台とBMWの1,473台を上回り、初めて高級輸入車市場でメルセデス・ベンツに次ぐ2位に躍り出た。1~7月の販売台数ではBMWの後塵を拝しているものの、その差は1,000台を切っており、今年通年の市場シェアで2割以上を回復し、上位2社を追い上げたい考えだ。また同社は今年の高級輸入車販売台数について6万台を突破すると予測している。6日付蘋果日報などが報じた。
また、呉家炎・和泰汽車レクサス本部協理は5日、今年通年のレクサス車販売台数目標を1万3,000台と年初の1万1,000台から上方修正した。なお、昨年は1万700台で過去最高を更新している。
一方、同社は5日、レクサスのコンパクトクロスオーバーSUV(スポーツ用多目的車)、ハイブリッド車「NX300h」を今月25日の発売に先駆けてお披露目した。現在台湾では大きな買い物には縁起が悪いとされる「鬼月」(旧暦7月、今年は7月27日~8月24日)の期間中に入っているため、発売を月末としているが、既に予約が350件、商談中は850件に上るという。同車種の台湾への割当台数は1,200台のため、発売後1~2カ月で売り切れる可能性もある。35歳以下の若者をターゲットとしており、販売価格は193万台湾元(約660万円)から。
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