ニュース 電子 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051966
アップルに筐体(きょうたい)を供給する可成科技(キャッチャー・テクノロジー)、およびバッテリーを供給する新普科技(シンプロ・テクノロジー、SMP)と順達科技(ダイナパック)は7月連結売上高が軒並み今年最高となった。アップルが下半期に発売すると観測されているスマートフォン次世代機種「iPhone6」など、新製品向けの出荷増が貢献したとみられる。6日付経済日報などが報じた。
キャッチャーの7月連結売上高は前月比0.3%増、前年同月比36.8%増の46億4,400万台湾元(約160億円)で、過去2番目の高さだった。同社はスマホや既存顧客の受注が貢献したと説明した。
シンプロは前月比4.3%増、前年同月比6.7%増の48億200万元で、5カ月連続のプラス成長となった。証券会社は、同社はiPhone6向けの量産・出荷が第3四半期に始まり、さらなる増収が期待できるとした。
ダイナパックは前月比11%増、前年同月比1.34%増の23億1,400万元だった。製品構成の見直しやノートパソコン市場の回復も貢献した。
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