ニュース 電子 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051968
6日付電子時報によると、華碩電脳(ASUS)傘下のコントローラIC設計業者、祥碩科技(ASメディア・テクノロジー)は株価操作の疑いで検察による捜査を受けているが、同問題がアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)と既に契約を交わしているSATA Express関連のシリコンIP(知的財産)の授権やサウスブリッジチップの開発受託には影響しないもようだ。
今後、大きな問題が生じなければAMDが2016年に発売するデスクトップPC向け新プラットフォームに関する協力を進めることになり、祥碩科技の業績向上に貢献しそうだ。
株価操作疑惑については、AMDとの提携契約によるメリットやAMDが祥碩科技に出資意欲を持っているといった情報が外部流出したことが問題となっており、同社やASUSの上層部が関与したとの可能性も指摘されているが、内部調査の結果は依然公表されていない。
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