ニュース 電子 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051969
カナリスの市場調査によると、中国の第2四半期スマートフォン出荷台数で、小米科技(小米、シャオミ)がサムスン電子を初めて上回り、首位に立った。小米の組み立てを担う鴻海精密工業傘下の富智康集団(FIHモバイル)や英華達(インベンテック・アプライアンシズ)の他、聯発科技(メディアテック)、友達光電(AUO)、勝華科技(ウィンテック)など台湾のサプライチェーンが恩恵を受けそうだ。6日付経済日報が報じた。
小米の第2四半期スマホ出荷台数は前年同期比240%増の1,499万台。コストパフォーマンスの高さが奏功した。中国のスマホ出荷台数は1億800万台で、世界の37%を占めた。世界のスマホ出荷台数は前年同期比23%増の2億9,200万台。サムスンが首位を維持したものの、市場シェアは26%と前期比5ポイント縮小した。2位以下は▽アップル▽華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)▽聯想集団(レノボ)▽小米──。小米はLGエレクトロニクスを抜いて、前期の6位から5位に浮上した。
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