ニュース 電子 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051970
経済部統計処の5日発表によると、台湾の半導体産業の1〜5月生産額は前年同期比14.2%増の6,003億台湾元(約2兆円)で、同期の過去最高だった。経済部は、モバイル端末の新製品、パソコン市場の回復が理由と指摘した。6日付蘋果日報などが報じた。
うち集積回路は前年同期比14.7%増の3,916億元で、同期の過去最高だった。内訳はファウンドリーが11.3%増の3,206億元、DRAMは56.9%増の615億元で同期の過去最高だった。モバイル端末好調でDRAM価格が上昇したためだ。
ダイオード、トランジスタなど個別半導体は前年同期比2.1%増の441億元だった。
パッケージング・テスティング(封止・検査)は前年同期比16.6%増の1,647億元で、同期の過去最高だった。
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