ニュース 社会 作成日:2014年8月7日_記事番号:T00051996
高雄市中心部で起きた大規模爆発事故に関連し、高雄環状ライトレール(軽量軌道交通、LRT)の建設工事を発注した高雄市政府捷運工程局が2012年10月の段階で地下に李長栄化学工業(LCYケミカル、栄化)のプロピレン輸送管が埋設されていることを認識していた可能性を示す文書が明らかにされた。7日付聯合報が伝えた。
林国正立法委員(国民党)はCPCの資料は事故後すぐ入手していたと述べ、高雄市の対応を批判した(7日=中央社)
問題の文書は台湾中油(CPC)が保存していた陳存永・捷運工程局長との会議記録で、爆発の原因となった問題の輸送管が地下1.5メートルに埋設されているとの明確な記載があった。
CPCは「事故後に市政府は問題の輸送管に関するデータを把握していなかったと説明したが、事実と食い違う」と指摘した。
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