ニュース 石油・化学 作成日:2014年8月7日_記事番号:T00051998
陳菊高雄市長が、前鎮区と苓雅区で起きた大規模爆発事故を受けて、被災地の地下に石化物質輸送管の再敷設を禁じる方針を表明したことに対し、張家祝経済部長は6日、「石化業者は高雄市が他の適切な地下ルートを提示することを希望するはずだ。輸送管の地下埋設を禁止してタンクローリーでの運搬に切り替えた場合、非常に危険だ」と反対する考えを示し、対象企業は新たな輸送管ルートをどのように取り決めるか、高雄市と協議するべきだと提言した。7日付蘋果日報が報じた。
張経済部長はまた、石化物質の輸送管が市街地の地下を通っているのは主に高雄市のみだとして、今後石化専門の工業区を建設してエリア内のみに輸送管を敷設するのであれば比較的問題がない一方、一般道路の地下を経由するのであれば長期的な計画が必要になるとの認識を示した。
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