ニュース 電子 作成日:2014年8月8日_記事番号:T00052023
IC設計最大手、聯発科技(メディアテック)が7日発表した7月連結売上高は前月比22.7%増、前年同月比45.8%増の192億7,000万台湾元(約650億円)で過去2番目に高い数字となった。8日付工商時報が報じた。
大幅増収は、今年2月の晨星半導体(Mスター・セミコンダクター)合併の他、需要期に入り携帯電話、無線通信設備、デジタルテレビ、光学ドライブ向けチップの出荷が軒並み増加したことが主因だ。特にスマートフォン向けチップが成長をけん引した。証券会社は、8月連結売上高は200億元の大台に乗り、過去最高を更新する可能性もあると予測した。
メディアテックは第3四半期の売上高について、前期比5~13%増の568億~628億元となり、2四半期連続で過去最高を更新すると予測している。特に第4世代(4G)移動通信規格LTE対応チップ出荷の増加が期待できる。
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