ニュース 社会 作成日:2014年8月8日_記事番号:T00052024
高雄市中心部で起きた大規模爆発事故の現場付近では、地下の排水溝が破壊され、水はけが悪化し、降雨時に道路が冠水する状況となっている。8日付聯合報などが伝えた。
早朝の豪雨を受け、高雄市は8校を休校とした(8日=中央社)
7日午前、わずか1時間の降雨で凱旋路が「凱旋川」と化し、住民からは「以前ならばこんな雨で冠水することはなかった」、「降雨のたびに荷物をまとめて避難するのか」との声が漏れた。8日未明の大雨では、三多路、二聖路が最大40センチも冠水した。
事故現場では台風などでさらに大規模な冠水被害が出る恐れがあり、排水対策が応急復旧作業で優先課題として浮上した。
高雄市政府水利局は「排水溝の工事は半数の工事を優先させ、発注を急ぐ。早ければ3カ月後の完成を見込む」と説明した。
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