ニュース 社会 作成日:2014年8月8日_記事番号:T00052026
高雄市中心部で起きた大規模爆発事故の犠牲者を追悼する初七日の合同法要が市政府の主催で7日、市立殯儀館で執り行われた。8日付蘋果日報が伝えた。
李董事長(左)は焼香の後、メディアのインタビューに対し「来るのが遅くなって本当に申し訳ない」と話した(7日=中央社)
死者のうち8人は独自に葬儀を営み、合同法要には死者22人の家族や友人らが参列した。
遺族が悲しみに暮れる中、爆発の原因となったプロプレン輸送管を保有する李長栄化学工業(LCYケミカル、栄化)の李謀偉董事長が弔問に訪れると、遺族からは「命を返せ」などという怒号が飛んだ。
さらに、李董事長が会場を立ち去ろうとしたところ、遺族から後頭部に飲料をかけられる一幕もあった。
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