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燦星文創の外食ブランド、年内25店へ


ニュース 商業・サービス 作成日:2014年8月11日_記事番号:T00052037

燦星文創の外食ブランド、年内25店へ

 燦坤実業グループの燦星文創は14日に鍋料理「喆喆蒸煮鍋」を新北市林口区にプレオープンし、9月26日にステーキ「純焠牛排」を高雄市でオープンする。設立2年で立ち上げたお手軽価格中心の外食6ブランドを、年内に25店まで倍増する計画だ。11日付工商時報が報じた。

 「喆喆蒸煮鍋」は、蒸し、煮込み、だし汁で粥まで作れる専用鍋を使い、従来の「火鍋」とは一線を画す。平均客単価は320~360台湾元(約1,100~1,200円)。2号店も高雄市で計画している。「純焠牛排」は、まず低温で煮た後に焼き上げ、外はカリッと、中はしっとり仕上げる。平均客単価は480~1,600元と、他5ブランドの150~360元と比べて高めの設定だ。

 燦星文創は現在、洋菓子店「日法坊(ラ・ボンボニエール)」、とんかつ「富士印」、うどん「五心五食」、イタリア料理「楽義」(カム・オン・イタリアンを買収し、店名変更)の合計12店を展開している。10年後には20ブランドに増やす考えだ。