ニュース 商業・サービス 作成日:2014年8月11日_記事番号:T00052038
交通部観光局の統計によると、今年上半期の訪台旅行者は前年同期比26.7%増の延べ482万1,384人で、同期の過去最高を記録した。中国からの旅行者が最多で、同38.5%増の196万1,929人。これに日本の78万3,118人(同18.6%増)、香港・マカオの65万9,487人(同18.1%増)が続いた。10日付経済日報が報じた。
増加幅が最大だったのは韓国で、前年同期比79.8%増の26万2,814人。旅行者数は過去最高、増加幅は1990年上半期以来の最高を記録した。
この他、マレーシア、シンガポール、フィリピンからの旅行者も軒並み増えた。東南アジアではフィリピンが前年同期比41.2%増と増加幅が最大で、これにベトナムの28.2%増、マレーシアの27.4%増が続いた。
訪台旅行者の増加により、観光ホテルの同期売上高は244億1,400万台湾元(約830億円)、客室稼働率は72.4%に達した。一般ホテルの売上高は42億8,300万元、客室稼働率は65.8%だった。
なお上半期の台湾人出境者数は前年同期比9.8%増の延べ580万8,043人で、過去最高を記録。行き先は多い順に▽中国、158万207人▽日本、146万7,552人▽香港、100万9,402人──だった。
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