ニュース 電子 作成日:2014年8月11日_記事番号:T00052045
市場調査会社、ICインサイツによると、IC設計台湾最大手、聯発科技(メディアテック)の上半期売上高は前年同期比38%増と、半導体メーカーの世界上位20社で最も高い伸びだった。2位はアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の26%増、3位はSKハイニックスの20%増だった。9日付蘋果日報が報じた。
メディアテックの上半期売上高は34億600万米ドル。2月に晨星半導体(Mスター・セミコンダクター)を合併したことで、インフィニオン・テクノロジーズを抜き、12位に浮上した。
ICインサイツは、メディアテックは下半期も中国などアジア太平洋地域のローエンドスマートフォン需要急増が追い風となり、通年売上高が70億米ドルを超えると予想した。
上半期売上高の首位はインテルで244億3,200万米ドル(前年同期比5%増)だった。2位はサムスン電子の183億1,300万米ドル(17%増)、3位は台湾積体電路製造(TSMC)の108億8,200万米ドル(13%増)。両社の差は前年同期の60億8,300万米ドルから74億3,100万米ドルまで拡大した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722