ニュース その他分野 作成日:2014年8月11日_記事番号:T00052051
陳菊高雄市長は9日、高雄市中心部で起きた大規模爆発事故の復旧作業に関連し、総額19億台湾元(約65億円)の復旧費用のうち16億元を中央政府が負担することが決まったと説明した。残り3億元は高雄市が負担する。10日付経済日報が伝えた。
陳市長と江行政院長の会談は15日と報じられたが、行政院は未定としている(9日=中央社)
陳市長は中央の資金支援に感謝し、住宅の検査修理、市民生活の正常化などで中央政府と連携していく考えを示した。
また、復旧作業の過程で中央と地方の権限や責任の所在が不明確なケースが多いなど、法律の不備が多数見つかったとして、改善の必要性を訴えた。
陳市長は同日、江宜樺行政院長に電話をかけ、近く台北で江行政院長と直接会い、石油化学産業の安全性を伴う発展構想について、意見交換を行う考えを伝えた。
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