ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

富邦momo、ドラッグストア開店 


ニュース 商業・サービス 作成日:2008年1月28日_記事番号:T00005256

富邦momo、ドラッグストア開店 

 
 富邦集団傘下でテレビショッピングやインターネット販売を手掛ける富邦購物台が27日、台北市の西門町と士林にドラッグストア、momoをオープンした。テレビやネット販売で築いた流通網を生かして日本や韓国、米国の人気ブランドの商品を販売する。28日付聯合報が伝えた。

 今年末までに台北地区を中心に20~30店舗を展開、各店の単月取引額500万~1,000万台湾元(約1,650万~3,300万円)、全店舗計15億元を目指し、3年間で500店舗を展開する計画だ。これを受け、ドラッグストアチェーン最大手の屈臣氏(ワトソンズ)は欧米のスキンケア商品を充実させる計画を明らかにした。また、康是美(コスメッド)も自社開発のスキンケア商品を打ち出すなど、応戦する構えを見せている。
 
 台湾のドラッグストア化粧品市場は売上高が毎年2,000億元以上に上る。業者の統計では、昨年の売上高は前年比11%増だった。