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KPMG台湾、合併・買収の成立件数で首位


ニュース 商業・サービス 作成日:2008年1月28日_記事番号:T00005257

KPMG台湾、合併・買収の成立件数で首位

 
 近年、企業の合併・買収で会計士事務所が主導的な役割を果たすことが多くなっている。調査会社トムソンファイナンシャルの統計によると、大手会計監査法人KPMG台湾は昨年7件の取引を成立させ、大手投資銀行を抑えて合併・買収成立件数で域内首位に立った。会計士事務所のプライスウォーターハウスクーパース台湾(PWC)も、2件を成立させた。28日付経済日報が伝えた。
 
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 KPMG台湾の投資銀行サービスおよび私募ファンド業務の責任者、鄭傑文氏は、台湾の合併・買収市場について、台湾企業の資産評価は比較的低いため、海外の金融投資家は台湾企業の合併・買収への強い興味を示していると指摘する。なお、今後合併・買収の焦点は金融業からハイテク産業および従来型産業に移るとみている。