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グーグル、台湾にデータセンター設置か


ニュース 電子 作成日:2008年1月28日_記事番号:T00005267

グーグル、台湾にデータセンター設置か

 
 インターネット検索最大手の米グーグルは、インターネットの常時接続環境を利用し、膨大なデータやサーバー内の情報をネット上で取り扱う「クラウド・コンピューティング」が普及していることを受け、米国以外に大型データセンターを開設する方向で検討している。26日付工商時報が伝えた。

 投資先としては台湾が有力候補とされ、実現すれば100億台湾元(約330億円)前後の投資が見込まれる。また、サーバーメーカーなどへの調達需要が期待される。

 グーグルは既に、宏碁(エイサー)のデータセンターをリースする形式で、台湾に小規模のデータセンターを設けている。しかし、今後データ処理需要が急拡大するとみて、自社でデータセンターを設置し、米ノースカロライナ、カリフォルニア、ワシントンの各州にあるデータセンターのバックアップ機能を持たせる方針とされる。