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ファミマ、フィギュア効果で販売20%増


ニュース 商業・サービス 作成日:2008年1月29日_記事番号:T00005287

ファミマ、フィギュア効果で販売20%増

 
 台湾ファミリーマート(全家便利商店)は、神様フィギュア「好神公仔」の第2弾が人気を集め、1カ月で交換個数が100万個に達したことを受け、特別バージョン2種を登場させ、業績拡大に期待をかけている。29日付経済日報が伝えた。

 同社によると、台湾全土で毎日交換されるフィギュアは5万個に達するという。人気ぶりを受け、同社は新たに「玉皇大帝」と「黒面媽祖」のフィギュアを投入し、コレクターの間で話題を呼んでいるという。キャンペーン期間は2カ月で、交換個数は300万個に達し、フィギュア効果で売上高が前年同期比20%増加すると見込んでいる。

 一方、セブン-イレブンを展開する統一超商(プレジデント・チェーンストア)は、和欣客運と提携し、台湾全土の端末で高速バス乗車券の購入を可能にするなどして、春節期間の売り上げ増を目指す。セブン-イレブンで台北~高雄間の高速バス乗車券を購入した場合、平日で運賃が最大で半額の460台湾元(約1,520円)になる。同社は台湾鉄路、台湾高速鉄路などとも乗車券の代理販売に向けた交渉を進めている。