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台湾大哥大が3.5G携帯発表、大手3社が攻防


ニュース 電子 作成日:2008年1月29日_記事番号:T00005299

台湾大哥大が3.5G携帯発表、大手3社が攻防


 モトローラと台湾大哥大(タイワン・モバイル)は28日、共同で第3.5世代(3.5G)カスタムメイド携帯電話「Q9h」を発表した。3.5G携帯では、中華電信が宏達国際電子(HTC)との提携で、カスタムメイド3.5G2タイプ型を発表しており、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)も29日、HTCとのウルトラモバイルPC(UMPC)提携計画を発表する予定で、3社が3.5Gでの攻防戦を展開することとなる。

 Q9hの販売価格は1万8,000台湾元(約5万9,000円)だが、契約プランによっては7,990元となり、台湾大哥大の端末補助金は約1万元に上る。モトローラにとっては初の3.5G携帯で、かつ初のウィンドウズ・モバイル携帯でもある。通信速度3.6Mbps対応で、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)とのライセンス契約によるインターネット機能が内蔵される。29日付工商時報が伝えた。