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HP台湾、研究センターの規模を倍増


ニュース 電子 作成日:2008年1月29日_記事番号:T00005304

HP台湾、研究センターの規模を倍増


 ヒューレット・パッカード(HP)台湾は28日、年内に台湾の製品開発センターの従業員数を、現在の300人から600人に増員する計画を明らかにした。現在米国ヒューストンにあるデスクトップ型パソコンやサーバーの開発チームが台湾に移され、HPの主要な研究開発(R&D)拠点となる。29日付経済日報が伝えた。

 同センターは、デスクトップパソコンやサーバー、モバイル製品の開発を強化するほか、ODM(相手先ブランドで設計から製造までを担当)メーカーとの交渉効率化を図るねらいもある。

 同センターは2002年の設立当初、従業員24人中、台湾人はわずか5%だったが、現在は90%が台湾人で、過去5年間にノートブック型パソコン(ノートPC)50シリーズと関連製品100種類を市場に送り出した。

 同社はまた、今年上半期に、初めて超小型ノートPCを発売することを明らかにした。緯創資通(ウィストロン)が製造を受託するとみられる。