ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

パパイヤとパイナップル、日本向けに輸出へ


ニュース 農林水産 作成日:2008年1月30日_記事番号:T00005309

パパイヤとパイナップル、日本向けに輸出へ

 
 台湾産のパパイヤとパイナップルが、今年から日本で味わえることになりそうだ。行政院農業委員会農糧署は29日、今年は両産品を初めて日本市場に輸出する計画だと明らかにした。30日付工商時報が報じた。

 これは既に日本に輸出しているマンゴーの成功を踏まえ、台湾産フルーツのさらなる輸出拡大を狙うもの。パパイヤは日本、香港、カナダなどに向け、5~12月に640トンを、パイナップルは、日本、香港、シンガポールに通年で1,945トンを輸出することが目標だ。達成できれば、果物全体の輸出量は前年比48%増の8,585トンとなる。

 昨年のマンゴーの輸出量は前年比47%増の4,800トンで、このうち日本向けは前年比83%増の787トンだった。今年は、日本、韓国、香港、カナダ、オーストラリアに向け、5~8月に6,000トンの輸出を目指す。