ニュース 商業・サービス 作成日:2008年1月30日_記事番号:T00005317
統一超商(プレジデント・チェーンストア)の徐重仁総経理は29日、同社との提携で今年第2四半期のサービス開始を予定している台湾楽天市場について、「国際宅急便を利用して、台湾楽天の野菜・果物を日本で、日本の楽天の商品を台湾で買えるようにしたい。これは他の業者にはできないことだ」と語り、ネットショッピングの新境地を切り開く考えを語った。30日付経済日報が報じた。
徐総経理によると、楽天は現在、台湾の消費者の需要動向について詳細な調査を行っており、特に野菜・果物に関心を示し、国際宅急便による商機拡大を模索しているという。
国際宅急便業務は、近く統一集団傘下の統一速達宅急便が手掛ける。国際宅急便の料金は、国際速達便と航空郵便の中間になると想定している。
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