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台湾汽電共生、風力発電所を追加受注


ニュース 公益 作成日:2008年1月30日_記事番号:T00005319

台湾汽電共生、風力発電所を追加受注

 
 風力発電設備の台湾汽電共生(タイワン・コジェネレーション)は29日、全額出資子会社の星能が台湾電力の風力発電第3期事業のうち、彰工第2(彰化県彰浜工業区)、雲麦第2(雲林県麦寮郷)、金門金沙(金門県金沙鎮)の各風力発電所の発電機設置工事を受注したと発表した。契約金額は27億6,900万台湾元(約91億6,000万円)に上る見通しで、契約に従い工事代金の30%が1~3月期中にも支払われる。

 星能は四湖、林口の両風力発電所の建設工事も32億元で受注しており、受注総額は約60億元に達した。今回受注分は出力2メガワットのデンマーク製風力発電機を計18基設置するもので、合計出力は36メガワット。3年以内の完成を見込む。30日付工商時報が伝えた。