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サムスンとシャープ、液晶テレビ価格競争


ニュース 家電 作成日:2008年1月30日_記事番号:T00005328

サムスンとシャープ、液晶テレビ価格競争

 
 台湾サムスンは今年4~5月、「ボルドー」第2世代シリーズ37型液晶テレビの価格をLGやソニー、シャープより低い水準まで値下げする計画だ。同社は昨年、台湾で液晶テレビ1万5,000台を販売、今年は市場シェア10%を目指しており、目標販売台数は10万台だ。30日付工商時報が伝えた。

 今年は液晶テレビ市場全体に占める大型テレビの販売割合が5割を超えるとみており、「ボルドー」第2世代シリーズの40~52型フルHD液晶テレビも同時期に発売する予定だ。

 一方、シャープと声宝(サンポ)の合弁会社、夏宝は29日、シャープの42型フルHD液晶テレビの価格を5,000台湾元(約1万6,500円)値下げして7万9,900元、52型は2万元値下げして17万9,000元で販売することを発表した。同社は42型以上の大型テレビで市場シェア首位を目指しており、ライバルのソニーより大幅に安い価格を打ち出した。