ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

午陽集団、台中の市内電話免許獲得


ニュース 電子 作成日:2008年1月30日_記事番号:T00005333

午陽集団、台中の市内電話免許獲得


 午陽集団傘下の超舜電信多媒體(イーマックス・ネットワーク)は29日、台中市の市内電話の事業免許について国家通訊伝播委員会(NCC)の認可を受けた。傘下の威達有線電視(ベスター・ケーブルテレビ・システム)も来月、台中県市の事業免許を取得できる見通しだ。30日付経済日報が報じた。

 午陽集団は今後、中部の5県市で、市内電話、ブロードバンド、IPTV(インターネット・プロトコル・テレビジョン)のパッケージを1,000台湾元(約3,300円)以下で提供する計画で、中華電信のライバルとなる。

 超舜は現在、台中市でブロードバンドサービスを提供しており、ユーザー数は2万2,000人。威達は、台中県のケーブルテレビのユーザーが3万人いる。威達は南投、彰化、雲林の県市でも事業免許を申請中で、今年中に回線敷設を完了する予定だ。