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台北駅前の複合ターミナルが上棟式、稼働は来年から


ニュース 運輸 作成日:2008年1月31日_記事番号:T00005343

台北駅前の複合ターミナルが上棟式、稼働は来年から

 
 鉄道駅周辺の不動産開発を手掛ける日勝生活科技が経営する台北駅前の複合ターミナル、「京站交九」が30日上棟式を行った。31日付工商時報が伝えた。

 日勝生グループの林栄顕董事長によると、今年12月に竣工予定で、使用許可を取得した後、高速バスターミナル、ショッピングモール、5つ星ホテル、シネマコンプレックス、住宅およびオフィスビルを一体として経営する。市場予測では、「京站交九」の運営が来年正式に始まれば、毎年5億~7億台湾元(約16億~23億円)の投資収益を生み出すとみている。

 「京站交九」は、台北駅向かい側の承徳路と市民大道の交差点に位置し、敷地面積は2万1,000平方メートルを超える。地下6階、地上18階の複合ビルで、総投資額は130億元に上る。