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明基の液晶TV、今年域内2位を目標


ニュース 家電 作成日:2008年1月31日_記事番号:T00005356

明基の液晶TV、今年域内2位を目標

 
 明基電通(BenQ)は30日、今年台湾市場での液晶テレビの販売台数13万台、このうち約半数を高画質製品とし、市場ランキングを現在の3位から2位に引き上げるという目標を発表した。販売額は同社の売り上げ全体の5割に当たる30億台湾元(約100億円)を目指す。31日付経済日報が報じた。

 同社は2月から3月にかけて、37、42、46インチ型の高画質機種を発売する。このうち42・46インチ型は初めて光宝科技(ライトン・テクノロジー)にOEM(相手先ブランドによる生産)発注する。また、46インチ型では、はじめてサムスン電子のパネルを採用する。

 同社の昨年の売上高は45億元で、今年は3割の成長を目指す。昨年の液晶テレビの販売台数は8万3,000台で、大同、奇美電子(CMO)に準じた。 

 この1月は春節(旧正月)前のセールスによって1万2,000台の販売台数を記録。昨年の単月の最高水準8,000~9,000台水準を上回った。