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馬候補が18年前のパスポート提示、グリーンカード失効を主張


ニュース 政治 作成日:2008年2月1日_記事番号:T00005370

馬候補が18年前のパスポート提示、グリーンカード失効を主張

 
 米国のグリーンカード(永住許可証)保持をめぐって、民進党総統候補、謝長廷氏から連日厳しい追及を受ける国民党総統選候補、馬英九氏は31日、スポークスマンを通じて1990年6月27日発行のパスポートを提示し、同年6月29日に非移民ビザ(永住以外の目的での入国に対して発給)が発給されており、また出入境記録から92年から94年の間は出境しておらず、少なくともこの期間中に馬候補のグリーンカードが失効していることが明らかだと強調した。

 馬候補側は、パスポートは現在見つかっている最も古い記録だが、この時期にグリーンカードが失効したことを意味するものではないとしている。正確な失効時期の確定には米国国土安全保障省の証明が必要で、現在作業を進めているとしている。

 馬候補は同日、「彼(謝候補)は過去に関心があるようだが、私の関心は未来に向いている。このような言い争いに時間を無駄にすべきではない」と、この件についてこれで終わりとしたい意思を示した。