ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

三陽工業、内湖工場跡地で開発計画


ニュース 建設 作成日:2008年2月1日_記事番号:T00005379

三陽工業、内湖工場跡地で開発計画

 
 二輪車大手の三陽工業は31日、台北市内湖区の工場跡再開発事業に美孚建設と共同で着手すると発表した。オフィスビル15~18棟(延べ床面積5万坪以上)を建設する。権益比率は地主の三陽工業46%、開発業者の美孚建設が54%で、少なくとも30億台湾元(約99億円)の開発利益を見込む。1日付工商時報が伝えた。

 三陽工業は同日の取締役会で開発計画を承認し、全額出資子会社の上揚資産管理が美孚建設と契約を交わした。春節(旧正月)後に建築士を招き設計作業に着手し、台北市政府に建設認可を申請する。工期は3年余りの予定。三陽工業は少なくとも1棟を本社ビルとして使用する。