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中鋼、新日鐵のスラグ処理設備を導入


ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2008年2月1日_記事番号:T00005385

中鋼、新日鐵のスラグ処理設備を導入


 中国鋼鉄は、鉄鋼製造工程で副産物として発生するスラグをリサイクルするため、22億台湾元(約72億円)を投じ、新日本製鐵(本社東京都千代田、三村明夫社長)の鉄鋼スラグ処理設備を導入する。日本以外で同設備が導入されるのはこれが初めてだ。1日付工商時報が報じた。

 これにより年間で、スラグ25万トンの再利用、二酸化炭素排出量6万トンの削減が見込め、工程で発生した熱源10万トンを近隣工場に提供することができる。