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サムスンが37インチ液晶TVに注力、台湾パネル各社から調達増


ニュース 家電 作成日:2008年2月1日_記事番号:T00005387

サムスンが37インチ液晶TVに注力、台湾パネル各社から調達増


 サムスン電子は今年、37インチ型を主力機種として台湾液晶テレビ市場で10%以上のシェアを目指している。同社とソニーの合弁の液晶パネルメーカー、S-LCDは37インチパネルを生産していないため、友達光電(AUO)や奇美電子(CMO)、中華映管(CPT)などからの調達増が見込める。1日付経済日報が報じた。

 台湾三星家電によると、台湾の液晶テレビ市場は昨年の80万台規模から110万台規模へと大幅に成長する見通し。これまでは32インチ型が販売の主流だったが、37・42インチ型へと売れ筋が切り替わることが予想される。同社の今年の台湾市場での目標販売台数は11万台。

 サムスンは昨年、「ボルドー」シリーズの液晶テレビを世界最多の1,300万台売り上げた。同社は液晶テレビ用パネルの半数近くを台湾メーカーから調達している。