ニュース 電子 作成日:2008年2月1日_記事番号:T00005388
中国メディアの報道によると、中国政府は31日、中国移動通信(チャイナ・モバイル)によるTD-SCDMA携帯電話機入札への参加資格となるネットワーク接続許可証を、第1回分として聯想集団(レノボ)、中興通訊(ZTE)、海信集団(ハイセンスグループ)、新郵通信設備、サムスン電子、LG電子の6業者に発給した。長年TD-SCDMA携帯市場への進出を目指してきた明基電通(BenQ)と英華達(インベンテック・アプライアンシズ)は選に漏れ、サービス開始に合わせての携帯電話販売ができないこととなった。1日付工商時報が報じた。
TD-SCDMAは中国独自の第3世代(3G)仕様で、対応携帯の販売は中国移動の公開入札で落札することが条件だ。中国移動は近日行われる予定の公開入札を通じてTD-SCDMA携帯電話3万台とインターネットカード1万枚調達を予定している。
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