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中央気象局が低温特報、「15日まで10度以下が続く」


ニュース 社会 作成日:2008年2月12日_記事番号:T00005406

中央気象局が低温特報、「15日まで10度以下が続く」


 中央気象局は12日午前、低温特報を発令した。

 台湾各地は現在寒気団に覆われており、台南県以北、東北部沿海部および金門、馬祖、澎湖で、夜間から明け方にかけて気温が10度以下まで下がっている。気象局はこうした天気は15日まで続くとの見通しを示した上で、外出する際は暖かい格好で出掛けること、湯沸かし器などを使用する際は室内の換気をよくして、一酸化炭素中毒に注意することなどを呼び掛けている。

 なお、中央気象局では雨まじりの天気は少なくともあと1週間は続くとみており、太陽の姿が見られるのはもう少し先になりそうだ。また、春雨の多い3月も、例年通り雨の多いじめじめした日々が続く予想だ。