ニュース 商業・サービス 作成日:2008年2月12日_記事番号:T00005417
イオングループ傘下で、デベロッパー事業を手掛けるイオンモール(本社・千葉県千葉市、村上教行社長)は11日、冠徳建設出資の環球購物中心(グローバルモール・ショッピングセンター、台北県中和市)と顧問契約の再契約を交わした。12日付経済日報が報じた。
両社の前回の契約は、環球購物中心の開幕前から、イオングループ傘下の「ジャスコ中和店」(台北県中和市)が同ショッピングセンターから撤退する昨年12月末まで5年間続いた。
環球購物中心の馬玉山董事長は、売上高が毎年1割成長し、昨年の来客数は延べ760万人に達したと評価し、再度の契約を決めた。
現在ジャスコ撤退後の跡地には、味全集団の松青超市(マツセイ)が敷地面積600坪のスーパーとしての進出を狙っている。環球購物中心の馬志綱副総経理によると、中和市で初となるミスタードーナツや、和菓子の柿安口福堂(柿安グルメフーズ)などが出店を予定しており、4月末までに開店させたい考えだ。
環球購物中心の昨年の売上高は35億台湾元(約117億円)で、今年は35億~36億元を目指す。
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